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巫女堕落2

「あ・・・おかあ・・・さんっ!」
秋子にすべての淫気を流し込むと、秋子の母は気を失った。
「あ・・・ああ・・・」
自分を見失ってしまった秋子はどうすればいいのかわからず戸惑う。
「心配することはないわ。あなたが堕ちればいくらでもお母さんと楽しめるわよ」
へたりこむ秋子を見下ろして知子が優しくささやいた。
「あ・・・知子・・・様・・・」
知子はしゃがんで秋子の顔を両手でそっと包み、自分の方を向かせた。
「何も恐れることはないのよ。これはとっても素晴らしいことなの」
秋子はうっとりとした表情で知子の言葉に聴き惚れていた。
「あ…ん…んんっ!」
そして、唇を奪われる。
状況を考える暇もなく舌を絡められ、思考が霧散していく。
(ああ…この感覚、いつまでも浸っていたい。私が私じゃなくなって…この人と…つながってる…)
クチュッっといういやらしい音を立てて二人の唇が離れる。虚ろな表情の秋子のだらしなく半開きにした口から唾液が糸を引く。
「フフ。愛美ちゃんも喜ぶわね。巫女の力はどんなふうに堕ちるのかしら」
妖しく笑うと、自分の唇へと一心に注がれる視線に気付いて今度は苦笑する。
しかし、同時にわずかの間、秋子は失った思考を取り戻しかけた。
(今…名前……まな…み?…まさかあの?)
驚愕して震える手で顔を覆う。
(ああ…なんてこと…香里さん…私…)
「どうしたの?」
知子がいぶかしんで声をかけると、振り返った秋子の顔は真っ赤に染まっていた。ほほまで下がった両手が知子の方へとのびる。
「ごめんなさい…もう…」
「あらあら」
すっかり快楽に染まった少女を淫魔の少女は母親のような風情で受け入れた。
「そうよ。それでいいの。私があなたの新しい母親になってあげるわ」




(あれ・・・私・・・寝ちゃってたの?秋子は・・・)
「なっ・・・あ・・・!!」
秋子の母は言葉を失って、目の前の光景に身を震わせた。
「あああああっっ!!知子様!きてっ!もっと、もっと私の中を知子様で満たしてくださいっ!!あっ・・・んんんんっ!!」
悪魔のような姿の少女と激しく交わる娘の痴態にただただ愕然とするしかない。
「フフッ。いい子ね。さあ、いくわよ・・・んっ・・・」
知子の肉棒から秋子の中へと大量の精が注ぎ込まれる。
「あっ!あああああああっっ!!イクうううううぅぅ!!」
強烈なオーガズムでよがる秋子にもうかつての面影は無かった。
「さて、生まれ変わる時間よ」
淫気が秋子を包み込んでいく。
「ああ・・・私も知子様と同じ淫魔になれるんだ・・・ああ・・・ああ・・・んっ!あああああっっ!!」


「そんな・・・秋子・・・目を覚まして・・・優しかったあなたにもどって!」
「アハハハハ。何言ってるのお母さん?これが私の本当の姿。私の望んだ姿よ。私の母親ならそれを受け入れなくちゃ」
そう言って母親の衣服をはいでいく。
「いや!やめて・・・秋子・・・いやああああ!!」
「フフ。一度味わえばお母さんにもわかるわよ。知子様の力の素晴らしさが。アハハ。ハハハハハハッ!」



それから数日後、ある神社のお守りのうわさが近隣の学校に広がった。
「本当だって!あそこのお守りさえあれば、次の日にでも彼氏ができちゃうんだよ!?」
「まさかぁ。またそんな下らないうわさを」
「だけど、麻美ちゃんも美穂ちゃんもそれで本当に付き合い始めたんだもんね。う~ん」
三人の女の子がうわさ話に興じていた。にわかには信じがたいことでも現実に恋人ができている人たちがいるようなのだ。
「あ、ごめん!私、和田君と約束してるから」
「え?あんたまで?」
「そうなの。それじゃ」
「あ、うん・・・」
呆然とする二人。
「ねえ、今日これから行ってみない?その神社に」
「え・・・ごめん、由美ちゃん。今日私塾だから。」
「そうかぁ、じゃあ一人で行ってみようかなぁ」

結局、由美は一人でうわさの栗原神社に来た。
「普通の神社だけどなあ・・・」
何の変哲もない神社に拍子抜けする。
「あ!あそこでお守り買えるのかな」
売り子の巫女さんは自分と同じくらいの年頃に見える。お守りも特に変わったものではないが、一つだけ目を引くものがあった。
(恋愛成就って、気になるなぁ。普通こんなのあったっけ?)
「すいませーん、これ一つください」
(わざわざ来たんだし、買ってみようか)
「ありがとうございます」
「ん?何・・・これ・・・」
お守りを受け取った由美に異変が起きた。
(あ・・・やだ・・・どうして・・・体が・・・熱い)
「あの・・・お手洗いはどこですか」
「そこの建物の向こうですよ」
「・・・ありがとうございます」
トイレに向かう途中も体のうずきは激しくなっていく。
(私・・・何考えてるんだろ・・・神社でオナニーなんて)
「ぁ・・・ぃぃ・・・」
「何?声が・・・」
どこからか喘ぎ声のようなものが聞こえる。
「まさか」
間違いなかった。声は社の中から聞こえる。由美は恐る恐る中へと入っていった。
そして、中で起こっていたことに唖然とした。
「何・・・これ・・・」
20人くらいの由美と同じくらいの年頃の少女たちがオナニーやセックスにふけっていたのだ。
「んっ・・・あっ・・・ああああっ!」
「いいっ!いいのっ!もっと・・・もっとちょうだいぃぃ!」
「んむ・・・ちゅぷ・・・ああ・・・おちんぽ・・・おいしいぃぃ・・・あはぁぁ・・・」
玩具を使ってオナニーする者、女同士で交わる者がほとんどだが、中には男の子にまたがって腰を振っている子もいる。
「紗希ちゃん!」
友達の姿を見つけて、由美は思わず声を上げた。しかし、当人には由美の声は届いていないようだった。
「あっ!和田君、私、またイク・・・和田君も・・・あ・・・ああ・・・ん・・・ああああああっっ!!」
紗希と交わっていた少年は射精が済むと、虚ろな表情で仰向けに倒れたまま動かなくなった。
「あれぇ?和田君もう終わりなの?まだまだ足りないよ~。みんなー!手伝って~!」
そばで快感を味わっていた少女たちのうち4人が死んだように動かない少年を囲んだ。
そして、代わる代わる少年のペニスによだれをたらしていく。
すると、少年のペニスは生き返ったように硬く勃起した。
「やったぁ!!」
紗希は歓声を上げて再び彼にまたがって腰を降り始めた。
性器こそ生き返ったが、少年の目は血走っていて、命の危険が感じられた。

「あ・・・あの・・・何をやって・・・」
震える声で尋ねる由美にさきほどよだれをたらした少女たちがようやく気づいた。
「あら。また新しい子」
「よく来たわね。ここはとても楽しいところよ」
「私たちの楽園へようこそ」
少女たちの歓迎の言葉を聞いたときには由美も肉欲の奴隷と化していた。
「あ・・・ああ・・・しあわせぇ・・・」
ほほを真っ赤に染めた少女は太腿へと滴る愛液を隠そうともしなかった。


そのころ別の部屋では少女が中年の神主のペニスを足を使って、ゆっくりとじらすように愛撫していた。
「すべて予定通りよ。あなたのおかげね、神主さん。ウフフフッ!」
淫魔となった秋子が妖艶に笑う。
「・・・君の思うとおりにすればいい。この神社は・・・君のものなのだから」
機械のように言う神主の目はカッと見開かれていたが、そこには何も映っていなかった。



















今回の「巫女堕落」は2話だけです。本当は一度に書ききったんですが、思うところあって分けて投稿してみました。第2部につなぐための話なので、続きも読んでいただければと思います。
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