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セーラーウラヌス、ネプチューン悪堕ち


今回はセーラームーンの125話のifストーリーです。ちびうさのピュアな心を吸収して覚醒したミストレス9とセーラー戦士三人の戦いから始まります。













セーラームーン、ウラヌス、ネプチューンはミストレス9の強力な力の前に手も足も出なかった。
「くそっ!これが沈黙のメシアの力か・・・!」
悔しそうにウラヌスがうめく。
「アハハハハ。諦めるがいい。お前たちが何をしたところで私には通じない」
ミストレス9が妖艶に言う。長く伸びた黒い髪に魅惑的な肢体、紫色のルージュを塗った唇はどんな男も瞬く間に虜にしてしまう。額には黒い星が浮かび上がり、胸元の開いた黒と紺色のドレスに身を包んだ姿は土萌ほたるが変身した姿とは信じがたかった。
「このまま聖杯を奪うのは簡単だが、ここまでたどり着いた褒美に私の手駒にしてやろう」
「何をふざけたことを!」
ウラヌスが敵意を向ける。しかし、その先にミストレス9の姿はない。
「何!?」
「フフ。まずはお前からだ」
突然ウラヌスの背後に現れると、彼女の額に手をかざした。
「まずは余興と行こうか」
強張っていたウラヌスの体から力が抜け、目が虚ろになった。ミストレス9に背後から腕を回されていることを気に留める様子もない。
「さあ、セーラーネプチューンを攻撃するのだ」
ミストレス9の命令にウラヌスは無言で頷いた。
「やめて!ウラヌス、正気に戻るのよ!」
ネプチューンが必死に呼びかけるが、ウラヌスには届かない。
「・・・ワールド・・・シェイキング・・・」
「そんな・・・」
ショックのあまりネプチューンは避けることすら忘れてしまっている。セーラームーンが駆け寄ろうとするが間に合わない。
「ネプチューン!」
「いやああああああ!!」
ウラヌスの攻撃をまともに食らってネプチューンは床に倒れ伏す。
「アハハハハハ!愉快なものね。どうだ?信じていた者に裏切られる気分は」
ミストレス9の嘲笑が響く。
「これからもっと面白いものを見せてやろう」
彼女がウラヌスにかけていた左手を離すと、その手の中に闇が瞬く。次の瞬間、そこにはダイモーンの卵があった。それをゆっくりとウラヌスの胸元へと運んでいく。
「やめてー!!」
セーラームーンの必死の叫びもむなしく、ダイモーンの卵はウラヌスの中へと消えていった。
「嘘でしょ・・・」
ウラヌスの体が闇の力に包まれていく。
やがてウラヌスの髪が赤く変わり、セーラー戦士の衣装が黒と紺色を基調としたボンテージに変わる。素肌の大部分を露出したそれは体を覆っているというよりもむしろそのいやらしさを強調するようだった。靴は黒いハイヒールになり、唇にはミストレス9と同じ紫色のルージュが塗られる。そして最後にティアラが消えた額に黒い星が浮かび上がる。
「さあ、新たなるダイモーンの誕生だ」
セーラーウラヌスだった存在は閉じていた目をゆっくりと開くとミストレス9の足元にひざまずいた。
「我が主ミストレス9様。私、ダイモーンウラヌスはあなたに永遠の忠誠を誓います」
そして、隷従の証として主人の手に口づけする。

「どうして・・・こんなことに・・・」
目の前の現実が受け入れられず、セーラームーンは愕然としてひざを突く。
「ウフフフフ。面白くなるのはこれからだ。ダイモーンウラヌス!」
「はっ!」
「セーラーネプチューンをお前の仲間にしてやるのだ」
「仰せのままに」
ミストレス9からダイモーンの卵を受け取ると、ダイモーンとなったウラヌスはゆっくりとネプチューンの倒れているところへと歩いていった。
「やめて!はるかさん、元に戻って!本当の自分を思い出して!!」
「本当の自分だって?」
セーラームーンの言葉にウラヌスは眉を寄せる。
「俺はミストレス9様のおかげで本当の自分になることができたんだ。こうしてダイモーンとしてあの方にお仕えするのが俺のあるべき姿だ。セーラー戦士として生きていたのがばかばかしくて仕方ない」
「ウラヌス!それは・・・」
しかし、言い終わる前にミストレス9が闇の力を浴びせる。
「いやあああ!」
「何を言っても無駄だ。ダイモーンとなったウラヌスは私の命令に従うこと以外考えることはない」
「う・・・・・・。ネプチューン!」
すでにウラヌスは床に倒れているネプチューンを見下ろしていた。
「目を覚ますんだ。悪夢はもう終わる。素晴らしいことに気づいたんだ」
ウラヌスの言葉にゆっくりと目を開ける。
「はる・・・か・・・?」
仲間の声のしたほうに顔を向ける。
「な・・・?その姿は!?」
長い間共に戦ってきた相棒の変貌に驚きを隠せない。
「心配する必要はないさ。すぐにみちるにも理解できる」
「嘘!なんてことなの・・・どうしてこんな・・・」
動揺したネプチューンはもはや目の前の出来事に対処できそうにない。
「やれやれ。セーラー戦士も情けないもんだな。それじゃあ、こうしようか」
ダイモーンウラヌスが自らの秘部に手をあて、闇の力を流し込む。すると、そこからありえないものが生え始める。
「あ・・・ああ・・・」
ウラヌスの肉棒に目を奪われて、ネプチューンは言葉を失った。
「焦らなくてもいいぜ。みちるを楽しませてやるためにやってるんだからな」

「ああん・・・素敵だわ」
ウラヌスのそれを両手でそっと包み込むと至福の表情を浮かべる。そして、ためらうことなく舌を出すと、ぺろぺろと奉仕を始めた。
「れろ・・・んん・・・はるかのおちんちん・・・はあ・・・」
我慢できずにすぐに口に含むと顔を前後に動かし、拙かったフェラチオを激しいものにしていく。
「ああ・・・んんっ!ちゅば・・・れろ・・・んっ・・・ああ・・・はるかのおちんちん・・・おいしいわ。いつまでもこうしていたい」
「くっ・・・ああ・・・さすがだなみちる。初めてなのにすごく上手い」

「はるかっ!私の口マンコで気持ちよくなって!そうすれば私も・・・ああっ!」
奉仕を続けるうちにネプチューンの秘部はすでにぐっしょりと濡れていた。太腿を伝って愛液が垂れていく。
「ああっ!はるかっ!お願い・・・私・・・もう!」
自分のショーツを乱暴に引きずりおろしてネプチューンはあられもない姿で懇願した。
「ああ、行くよ。みちる」
ウラヌスはネプチューンの中へと一気に入っていった。
「あっ!ああああっっ!!んんんんっ!ううう・・・!」
ネプチューンは初めのうちこそ悲痛な声を上げていたが、すぐに快楽に溺れた。
「ああっ!んっ・・・あはああん・・・はるかあ・・・あっ・・・もっと激しく・・・して」
自らも腰を振ってウラヌスを誘う。
「はは。君がこんなにいやらしい女だったとはな。うれしいよ」
激しく交わりながらも落ち着いた声でウラヌスが応じる。
「いいっ!いいわ!はるかのおちんちんで・・・もっと・・・もっと気持ちよくして・・・あああっ!!」

セーラー戦士としての威厳も何もかも忘れたころネプチューンは絶頂を迎えた。
「ああっ!イクっ!イクわ・・・はるか・・・はるか・・・あ・・・あ・・・あ・・・ああああああああっっっ!!!」
「みちる・・・うっ・・・あああっ・・・!」
同時にウラヌスも達した。ネプチューンの中へと闇の力を帯びた精液を大量に流し込む。

「さて、最後の仕上げだ」
どこからともなくダイモーンの卵を取り出すとネプチューンの秘部へと埋め込んだ。
「あっ!あああああっっ!!変わる!私生まれ変わるわ・・・あああああっっ!!!」
ウラヌスのときと同じように闇の力に包まれると、ネプチューンの髪は赤く染まり、靴は黒いハイヒールに衣装は淫靡なボンテージに変わる。唇には紫色のルージュ、額に黒い星が現れたときには彼女はすでにダイモーンへと生まれ変わっていた。
「フフフ。素晴らしい気分だわ」
そう言うと音もなく姿を消し、ミストレス9の前に現れ、ひざまずいた。
「ミストレス9様。あなたの下僕として奉仕することだけがこのダイモーンネプチューンの幸福ですわ」
口元に妖艶な笑みを浮かべて忠誠の言葉を述べた。
「アハハハハハ!わかればいいのだ。さあて、それじゃあ最後の仕上げと行こうか。ダイモーンウラヌス、ダイモーンネプチューン。セーラームーンから聖杯を奪い取るのだ」
「はっ!」
「あ・・・ああ・・・そんな・・・」
闇の力の奴隷となった二人の前にセーラームーンは愕然とするしかなかった。

「心配しなくてもいいわよ。すぐにあなたにもわかるわ」
「ミストレス9様の力の素晴らしさがな」
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No title

良い連鎖堕ちですね~。
悪コスもあるのがGoodです♪

No title

>Mizuhaさん

悪コスの表現は悩みますけど、あるとやっぱりかなり違いますよね。

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